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2月末から、京都行ったり、
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神戸のつーにゃんとこ行ったり、
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ちょっとバタバタしててブログをサボってました。

こんばんは、かおりんです。

京都とか神戸の話は後日。

以下は3月11日にあたり思うことです。

私的な感情垂れ流しなので、お暇な方だけどうぞ。





今日は3月11日ですね。

多くの日本人にとって、決して忘れられない日となった3月11日。

あれから1年。

もう1年…というべきか、まだ1年…というべきなのか。

たぶん、被災地の方々と被災地以外に暮らす人とでは、まったく違う1年であったと思います。



1年前のあの日あの時、私は会社で仕事をしていました。

私の職場は、すべてのテレビチャンネルが常時映されており、
館内放送も引っ切りなしに入り、人の話し声やも多く、かなり騒がしい職場です。

それが、あの瞬間。

東北で地震という一報の後、テレビの画面に映された津波の映像。

あの騒がしいフロア内が静まりかえり、皆が茫然とテレビに見入っていた様を、今もはっきりと覚えています。

あの時、皆が「とんでもないことが起こった」と思いました。

でも誰も、こんなにも「とんでもないこと」だったとは、想像できていませんでした。




私は、今の日本という国が変わるには、何か「とんでもないこと」が起こるしかないと思っていました。

そして、3月11日に「とんでもないこと」は起ってしまった。

日本は変わったでしょうか。




この1年は、とてもたくさんの日本人に感動させられた年でした。
とてもたくさんの外国人にも感動させられました。

そして、日本という国に絶望した年でもありました。

だけど、絶望してもやっぱりこの国で生きていくんです。

まだ何も終わってない。

まだ何一つ、過去になってないんですから。




3月11日。
ツイッターなどでは2時46分から「黙祷」をする呼び掛けがあふれています。

「黙祷」をするということで、震災イベントに参加しているだけのようにも思えてしまいますが、それをすることで何かしら考えることが出来れば良いとも思います。

3月11日は、自分がこの1年どう生きてきたか、
被災地の人達や、それ以外でもいい、自分が何かの為に何をすることが出来たか、

それを、振り返る日にしたいと思っています。

毎年毎年、10年後も20年後も、そうできたらいいと思っています。

最後に、「どうぶつ救援本部」へのリンクと共に、9.11のときに話題になり、この1年色々なところで見掛けた詩へのリンクを張らせていただきます。


→どうぶつ救援本部

→「最後だとわかっていたなら」

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