こんばんは、かおりんです。
今回、文字ばっかりでごめんなさい。

確かつい先日、私の住んでる香川県で悪質ブリーダーの犠牲になる犬達へのレスキューをお願いしたと思うのですが、またこんな事件(これは絶対事件ですよ)が起こってしまってます。

→四国新聞記事「ペットに何の罪が/元業者、犬猫31頭持ち込み」


この件は、以前のレスキューでも中心になって活動してくださった「NPO保護動物ケアセンター ラパーチェ」さんが詳しく経過など載せてくださってます。ぜひご一読を!
→「NPO保護動物ケアセンター ラパーチェ」


RNC西日本放送でも、動画ニュースで取り上げてくれてます。
→「大量の犬の里親、次々に決まる」


報道やボランティア活動のおかげで12月16日現在、残り6頭になっているようです。
すべてのわんこが幸せになることを願ってやまないのはもちろんなのですが、今回はこの元業者に怒り心頭です。

元業者と言ってますが、こいつは詐欺師です!
この元業者、他団体の動物問題啓発ビデオを自分が作成したように偽造したり、愛護活動家の著書を盗作してたりして人々をだまし、多額な募金を受けていたとのことです。
現在、著作権法違反で告発されているようですが、 もっと厳しく罰していただきたいものです。

そして、前回も言いましたが、
本当に一刻も早く、悪徳なブリーダーやペットショップを取り締まる厳しい法律を作ってもらいたい。
日本って国は紛れも無く「ペット後進国」であると思います。
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これはひどい。
犬たちをただの獣としか思ってないんだろうなぁ。
最後まで面倒見れないんだったら、ブリーダーなんてやってんな、って思いますね。

でも、すごい!ここまで里親を見つけるとは、ちょっとは安心です。

いつも読み逃げばかりしていているのですが・・・
今回の記事は私も憤慨し、どうしてもコメントしたくておじゃましました。
犬や猫、動物達を大切にし一緒に生活している方達がいる反面、物言えぬ動物達を“命”をして扱わず“物”として扱うとは、人間として許せない。

うわ・・、その業者、最低ですね。
昨今の動物愛護の動きを逆手にとってるワケでしょう?
悪徳ブリーダーやペットショップ、どうやったら根絶できるんでしょうね・・。
日本も、ドイツとかNZのようなペット先進国みたいに、
もっとペットを大切にする「国」になれればいいのに、と思います。
全ての人のモラルを上げるのは難しいから、やはり、政策として、
国が規制しないと!!と思います。

初めまして

愛媛県在住の千穂と申します。酷い業者がいるものですね。きっとこの人は生き物と暮らす喜びも命を慈しむ幸せも知ることがなかったんですね。私も協力できればいいのですが、10月下旬に子猫を保護して家の子にしたので・・・なんの力にもなれず申し訳ないです。せめて人間の都合で振り回される動物たちがいなくなることを祈らせてください。そんなことしか出来なくてごめんなさい。この業者に一言。自分のしたことは自分に返ってくるものですよ。そのときになって悔やんでも遅いのですよ。

このような事件、今年だけで何件聞いたことか・・・
用済みになれば無責任に放棄。
なんの罪も無い小さな命、そんな命を犠牲者にする非道さ。
昨今の不況から、さらに増えるんでしょうね・・・
いい加減なんとかせんと。厳しい取り締まりが必要でしょう。
里親の決まった子が多いのが何よりの救いです。すべての子に我が家ができることを祈ります。

そもそも、日本ってペットの地位がすごく低い。司法的な見解は「モノ」ですし。
その地位を作っているのが、動きの遅い政府・司法、始末の悪い飼い主、こういった悪徳業者なのでしょう。
なぜにアホな飼い主のために、すべての犬が公園で散歩してはいけないのか。(松阪市)

あー腹立つ!!

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