上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このところ、私のまわりの人達にちょっとした変化がおこりました。

ひとつはニューフェイスの仲間入り。
11月5日、友人に元気な男の子が誕生しました!

1122_1

名前を隼佑(しゅんすけ)くん。
現代っ子らしく、手足の長いハンサムボーイです。

小さいうちに、私への敬愛の情を刷り込んでおこうと思っております。
ええ、決しておばさんなどと呼ばせません!

そしてもうひとつ…。

先日、以前勤めていた会社の先輩が亡くなりました。

ここ数年の闘病の末の旅立ちでした。

会社を辞めてからも親しくさせてもらっていたので、私も大変ショックでしたが、ご両親の悲しみようは、見ていられないものがありました。

先輩は、昔、私がすごく悩んでいた時期に
「生きることも死ぬことも、思ってるようなものじゃないと思うから、だから死のうなんて考えちゃダメだよ。」
と言ってくれた人でした。

そんな先輩が逆縁の不幸をおかすとになってしまうなんて、神様がもしいるのなら、恨み言を言いたいような気持ちです。
先輩に、もう何の恩返しも出来ないことが悔しくて、悲しいです。

今、これを書いてる私の側ではあずきが寝てます。
たぶん、確実に私より先に逝ってしまう存在です。

このブログを読んでくれてる皆さんの側にいるわんこ達も、たぶん皆さんより先に逝ってしまうでしょう。

十数年の短い生を過ごす場所として、ここを選んでくれて本当に嬉しい。
無垢の信頼と愛情を寄せてくれて、本当に嬉しい。
なんの損得勘定もなく、愛させてくれて本当に嬉しい。

短期間に、生と死の両方を垣間見て、身近な命がいっそう愛しく思えました。

スポンサーサイト

<< 百人一首だ! | ホーム | ボジョレーヌーヴォー >>

そうですね。
誕生する命もあれば、旅立ってしまう命もあるんですね。
いつも精一杯生きなくちゃって思うんですが、怠惰な生活をしてます。。。

マコがうちを選んだのか、それとも縁があったのか?
それはわかりませんが、でも、偶然とかではなく、必然だったと信じています。
今日の日記を読んで、はっとしましたよ。
短い時間でも、だいじに、だいじに、
一緒に歩んでいこうね、マコちん。
マコちんの寝顔を見ながら、本当にそう思いました。
かおりんしゃん、ありがとうね。

おはよう。
そうだね。。。普段何気に一緒に暮らしてるけど、でも、確実にうちらより先に逝く可能性は高いよね。。。
この子達が「よかった」って思ってもらえるように愛していきたいなぁと思ったよ。
かおりんさんの先輩が残してくれたたくさんの言葉を忘れずにいればきっとそれが先輩への恩返しになると思うよ。
うちも去年父が死んで、かなりの親不孝ものだったからねぇ・・・あたし。
でも、父が残してくれた言葉をなんとか実行しながら頑張ってるヨン。
自己満足かも知んないけど、でもさ、残ってるものが時々思い出してあげればきっと先輩も父も幸せな人生を過ごせたんだと思うのよ。
あぁ、上手く言えない上に長くなってゴメンよぉ。。。
元気出してね。

老犬を飼ってる私には、とても身につまされると言うか、改めて気付かせてもらいました。
一生を、うちらに任せてるんですよね。
そして、テッつあんは何気ない顔で、一杯笑いや喜びをくれてるんですね。
どこの子も、みんなそうですよね。
今、正直、色々と悩んでる事があってきついです。
すごく逃げたくなったりします。
でも、かおりんさんの先輩の御言葉、重いですね・・・
お友達の赤ちゃんの誕生のお祝いと、先輩の御冥福をお祈り致します。
長くなってゴメンね。

先輩のこと、悲しいね・・・
私も身近な人を事故で亡くしたことあって
何日か呆けてたようなことがありました。
泣いたらいけない・・・とムリしてたら却って
具合悪くなったこともあって、泣きたいときには
気が済むまで泣いたほうがいいみたい。
フツーにいつもの時間に電車は来るし、みんなフツーにそれに乗って出勤して、笑ったり、喋ってたり・・・って。
ふと自分だけ時間が止まってるって感じてたの。時間が解決するだけなんだな~て感じました。
人ともわんことも、いつかは必ず来る別れの時にも、その時その時を大切にしようと思ってる(のよ・・・その時だけね。でも、怒るし、フテるし・・・眠ッコケるし・・・はぁ~・・・・思うようにならないハハであります・・・)

まんちゃんが死にかけた時に本当に感じたこと。
でも時が経つに連れて・・・大事なことだけど、ツライからあまり考えないようにしていた事。
もう一度考えさせられました。
普通に考えたら、まんちゃんもニコもウチより先に逝っちゃうんだよね。。
一緒にいられる今をもっともっと大事にしないといけないなぁ。。としみじみ感じました。
かおりんさん、ありがと。

確かに瑠香も刹羅も私より確実に虹の橋を渡るのが早いかもしれない。
だけど私も病気や事故で先に死んじゃうかもしれない。
それだけは絶対にどんな事があっても嫌なの。
瑠香と刹羅は私が看取ってあげたい。
人&犬が生きる事、そして死ぬ事、改めて考えちゃいました。

私が母をなくして、落ち込み、出かけることもなく、1日中部屋でボーっとしてた様な時に、武蔵がきました。
イヤでも散歩で外の空気を吸わなくてはいけなくなったし、犬を連れて歩いていると挨拶をしてくれる人がいたりして、ちょっとずつ元気になった。
今では、むーさくを通じて知り合いもできたり、楽しく出かけられるようになったけど、
これは武蔵とさくらのおかげと思ってる。
私はむーさくに生かされた。
だから、むーさくには長生きしてほしいなぁ。
隼佑君かわいーね。
でもおばさんは免れないかもよ。
昨日、スーパーで3歳くらいの子に
『おばちゃん、アレ届く?』とかいわれちゃった(笑)

生きとし生ける者はみんな‘死ぬために生きている。
誰もその運命に逆らう事は出来ない。
どーゆー人生を生きようが、その人にとってはたった一つの「生命」。
ただ、出来る事ならば自分が大切だと思う人達に、記憶に残っていてもらいたいなぁ。
時々でいいから…。
亡くなられた人を考える事は、どーゆー形であれ「供養」になると思う。
そして新しい生命の不思議に感謝。

いつも今一緒にいる存在の家族がなくなる
のはすっごく寂しいことですね。私もじじが
私より先に旅立ってしまうことを知っている
からこそ、できる限りなんて言わないで、
限界までじじの一生を守っていきたいです。

生死にかかわることは、誰しもが避けて通れない試練。
悔いなく生きるということが1番なんだと思うけど、日常に流されてしまうのが人の常。
こういうことがあると普段忘れている何か大切な物が見えてきますね。
その人でも犬でも生きたことを忘れずにいてあげることも供養と私も考えています。
自分の飼い犬が先に死ぬだろうことは思っていても考えたくないのが心情。
なるべく共有する時を多くもてるようにしたいと思っています。

★すばる姉さん★
私も同じです。何かあるとそのたびに、きちんと生きようと思うんだけど、いつも喉元過ぎれば…で忘れちゃうんですよね。
でも、心のどっかでちょっとでも思ってればマシかな?
★マコ姉さん★
偶然じゃなくて、必然なんだと私も思うよ。
何か特別な力が働いて、マコちんはそこにいるんだよ。
それは、犬だけじゃなくて、人間でもそうなんだろうねえ。出会った人はみんな、何か理由があって出会ってるんだろーね。
マコちんが、いっそう可愛くなったでしょ?
★サカモさん★
お父様を亡くされた経験は、私なんかよりもずーっと重い経験だろーなあ。託された想いもたくさんありそう。
でも、日々を頑張って生きて、時々思い出して、そうやって年月を重ねて、いずれ虹の橋の向こうで会えたらいいよね。
★テツ姉さん★
おーい、頑張っちょるんだろーねえ。そんなに頑張らんでもええよ。
私が思うに、人生っちゅーの辛いことの次は幸せがくるもんだから、辛いときは嵐が過ぎるのを待つよーにやり過ごしてればいいよ。
テッつあんでも、なでなでしてね…。
★ぷーてんのははさん★
先に逝かれるってのは、辛いもんですよね。
なんで普通に世の中は動いてるんだろーって思ってしまうけど、まあ、私が死んでも世の中変わりなく動いていくんですよね。
それどころか、地球が無くなっても宇宙は普通に動いていくわけで…。グローバルになったわ。
でも、時間が癒してくれるのは正直いってありがたいです。いつまでも最初の痛みのまんまだったら辛すぎるもんね。
★ゆみをさん★
私も先代犬が逝ったとき、すごーくすごーく辛かったのよ。
で、あずきもいずれは先に逝くんだと覚悟しておこうと思うんだけど、でもそんな覚悟できないんだよね。
私らに出来ることは、コヤツらが私らと生きれて幸せだったと思ってくれるよーにしてやるだけです。
幸せな一生だっただろうと思えれば、別れの悲しみもずいぶん癒されます。と、思うよ。
★CHATOさん★
エラい!強いね。私は最初、残されるのは辛いから、先に逝きたいと思ってました。
でも、実際自分が残されてみると、すごく辛くて、ホントに辛くて、こんな辛い思いを大好きな人(犬)にさせたくない。それくらいなら、自分が相手を看取って辛い方がマシ!って思うようになりました。
愛してるものには、最期まで幸せでいてほしいよね。
★わかさん★
お母様のこと思い出させちゃった?ごめんね。
でも、亡くなった人や動物は、そこで消えちゃうんじゃなくて…、うーん上手くいえないけど、その存在が確かにあったという証拠が、残された私たちなんじゃないかと思うのよ。
あの人(犬)がいたおかげで、今の私があるっつーか、…やっぱ上手く言えないわ。
まあ、理屈ぬきにむーさくが愛しければそれでいいのよ。ね!
わかさんで、「おばちゃん」なら私は…。
★gaboさん★
内容が内容だったから、みんなからのコメントもきっと深いだろーと思ってたけど、思った以上に真剣で深いコメントをいただいてしまった。
なんかね、何歳になっても生と死を前にすると、全然ダメだよね。生と死に向き合ってる人には決してかないません。
逝く人にも、赤ちゃんにもね。
★セシさん★
じじちゃんの最期なんて、考えたくもないよね。こーゆー話題にしちゃってごめん。
でも、避けれないことでもあるんだよね。私が言うまでもなく、セシさんはじじちゃんが大好きだけど、もっともっと大好きになっちゃってよ。
★tarさん★
経験的に、ペットロスから立ち直るには、「幸せな一生だっただろう」と思えることだと思うんですよ。
ああすればよかったとか、もっと優しくすればよかったとか、そういう後悔があると、自分を責めちゃって泥沼になるんですね。
少なくとも私はそうだったので、今度はそうならないよーにがんばろーと思ってますわ。
あー、しかし重いテーマにしちゃって、ホントすまんこってす。

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


いぬのえいが。

遅すぎますが、先日TVでやってたのをビデオに録っていてとうとう見ました。&nbsp;「いぬのえいが」&nbsp;「ポチは待っていた」までは先週のうちに見ていたんですが「ポチ」で号泣してしまったゆみをは「ねぇマリモ」を見るのが恐ろしくなって・・・見ずに.......

ニコニコな日々 2005/11/23 21:08

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。