上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは。

寒いですが、皆さんお元気でしょうか?

ブログの更新が滞りがちなのは、シロりんとの関係に進展が無いからなのです。

もうそろそろ、本気でどうにかしたいんですよ。



話は変わりますが(今回、文字ばっかりです。ゴメンナサイ。)

今日、仕事帰りにふと立ち寄った本屋さんで、ものすごく久しぶりにマンガ雑誌の立ち読みをしたんです。

なんとな~く手にとった雑誌の中に、車に轢かれた猫を弔ってあげたという話が載ってました。

どうしてその日に限って、車に轢かれた猫を連れて帰ったのかわからないと、そのマンガを描いた本人も言ってましたが、とにかく悲しくて悲しくて、すごく泣いたんだそうです。

すると、その日の夜の夢に猫が出てきて「泣いてくれてありがとう」と言った…という、そういう話でした。

自分のために悲しんでくれたということが、嬉しかったんじゃないか…とそういうことが描かれてました。

ふと、チビも、そんなふうに思ってくれているだろうか…と、

なんとな~く思いました。

私はやっぱりいまだに、チビを無駄に苦しめてしまったんじゃないか、何もしてあげられなかった、という気持ちがあります。

でも、もしもチビがマンガの猫のように、自分のために泣いてくれたことを嬉しく思ってくれていたら。

そうだったらいいなあ…。

私だけじゃなくて、

ブログを読んでチビのために泣いてくれたたくさんの人達にとっても、

それから、今もシロのために何もできないと言って悲しんでくれている人達にとっても、

なんだか、少し救われるような話でした。

なんて雑誌だったか、なんてタイトルのマンガだったか、全然覚えてないんですけどね。

20140205_0008.jpg

神様が何かひとつ願い事をかなえてくれるなら、世界中の動物たちが幸せでありますように、だなあ。

スポンサーサイト

<< ゆきやこんこ | ホーム | こんにちは、あずきです。 >>

はじめまして

コメントした事は無いのですが、もう何年も読ませていただいてます。チビちゃんのこと、お気の毒様でした。
でも私はずっと思っていました。チビちゃんが愛情を知ることが出来て良かったって。優しく撫でてくれる手と自分を呼んでくれる声。自分の居場所。
身体の辛さはあったけど、それ以上に幸せをもらった。犬を飼っていて思うのですが、ワンコが一番欲するものって愛情です。
何も出来ない私が言っていい言葉ではないかもしれないけど、チビちゃんに愛情をあげてくれてありがとうって思います。

ちびたん、きっとかおりんさんのこと、好きですよー。
今は空から、尻尾振って見ててくれてますよー☆

ナルトに使ったやり方なんですが、あの子も最初、人間の手が好きじゃなかったんで、オヤツと組み合わせて訓練しました。
オヤツを持った手をグーにして差し出し、その手に鼻先が触れたら手を開いてオヤツをあげます。
最初は手のひら上で、オヤツも見えるくらいから始めるといいと思います。
それが出来たら、ちょっとずつレベルを上げて、手に触れる→手を舐めるくらいまで出来たら、かなり手が好きになれてると思いますー。
訓練だと、手に触れる→ほめる→オヤツGETとなります。
撫でる、までいかなくても、この訓練でしばらくかおりんさんのそばにいることが出来たら、この訓練を楽しいと思ってくれたら、2人の距離も縮まるんじゃないかなぁー。
とか思ってみたのですがどうでしょかー(* ̄▽ ̄*)
シロりーん、そろそろその日暮らしに飽きてきたんじゃないのー??
おとなしくお縄にかかりなさーい♡

ちびちゃんも自分のために悲しんでくれる人がいたことを
嬉しく思っていますよ。きっと。
お読みになったのはおそらく「HONKOWA」という雑誌の
「ペットの声が聞こえたら」というお話ではないでしょうか。

シロさん、もうちょっと時間が必要なのかな?
寒い日が続いているから心配ですね。
本当になにかいい方法はないものか・・・・。

【返信】

★chakoさん★
はじめまして。コメントありがとうございます。
そして、何年も読んでくださってるなんて!ありがとうございます!!
チビはパルボだったので、あずきにうつるのが怖くて
あんまり抱っこもしてあげられなかったんです。
でも、亡くなる前の夜に抱っこしてあげたら、そのまますやすや寝ていたのを思い出します。
chakoさんはじめ、いろんな方々がチビのことを思ってくださって、
その想いがあるから、チビは今度こそ幸せになれると信じてます。

【返信】

★楓奈さん★
楓奈さん、ありがとう!
もう何度も言ってるけど、楓奈さんや他の方々がチビのことを知って、
チビのことを想ってくれたおかげで、今頃チビは良いところに行けてると思います。

シロりん、ずいぶん懐いてはいるんですよ。
呼べば走って寄ってくるし、手のひらからオヤツ食べるし、
絶対私のこと好きでしょ!?
とは思うんですけど、触らせてはくれないんですよね。
うーん、ホントにそろそろお縄にかかってほしいです。

【返信】

★千穂さん★
> お読みになったのはおそらく「HONKOWA」という雑誌の
> 「ペットの声が聞こえたら」というお話ではないでしょうか。

ああ!!それですよ、きっと!
何気なく読んだんですけど、立ち読みしながら泣きそうになりましたよ。

こう寒い日が続くと、ホントにシロりんが心配です。
とはいえ、あったかくしてやる方法なんて思いつかないんですよね。
なんか出来ることがあったら、すぐにやるんですけど…。
シロり、昼間は元気に走ってましたけど、
今夜も雪が降ってるんで心配です。

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。