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2年前の11月23日、今日と同じタイトルの記事をアップしました。

うちの近所の海に投げ込まれた2匹の仔犬。
その後しばらく2匹で野良をしてたけど、保健所に捕まってしまった1匹の仔犬。
保健所から連れ出したものの、保健所で感染したパルボで死んでしまった仔犬。

その子のことをブログに書いたとき、読んだ皆さんが自然に呼び始めた名前。
それが「チビ」でした。

保健所の

昨日は「チビ」の命日だったので、仕事が休みになった今日、お墓参りに行ってきました。

あいにくカメラを忘れてしまって写真がありませんが、2年前と同じく綺麗で静かでした。

チビの兄弟犬「シロ」は、その後多くのかたの協力で無事に保護することが出来、チビの里親にと手をあげてくださった斎藤さんに引き取られ、斎藤さんがチビに…と考えていた「charo(チャロ)」の名前を与えられ幸せに過ごしています。

あまりにも早く逝ってしまったチビ。
もしもチビが生きていたら…と時々考えます。
チビが生きてたらシロはどうなっていただろう。
斎藤さんの元には言ってなかったかもしれないです。

なんだか、縁(えにし)というものを考えさせられます。

すべてのものには縁があって、それは人間だけではなく、今まで飼ってきた犬や他の動物たち。
飼ってあげられなかった動物たち、死なせてしまった動物たちとも確かな縁があったのだと思います。

チビはきっと生まれかわって、すっごい幸せに生きてることと思います。
兄弟のチャロも幸せにしてるよ。安心してね。

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えっ?10月はいつ終わったんですか?

ご無沙汰しまくってます。

もう、たま~に覗いていただいて「あ、更新してるわ」と気付いていただければいいブログになってます。

とりあえず、あずきさんの近況から。



何故「とりあえず」かというとですね、最近なんだか“よく震える”からなんですよ。

あずきさん、9月の末にシャンプーしたら、冬毛がごっそり抜けてすっかり夏毛になりましてね。

最初はそのせいで寒いのかと思ってたんですけど、どうもそうでもないらしいんですよね。

調べてみると、老犬がよくなる「特発性振戦病」というのがあるそうな。

動いてるときは普通だけど、停止時に後ろ足などがブルブル震えるのが特徴とか。

柴犬や柴系雑種に多くみられるっていうから、もしかしたらこれかもしれません。

原因は不明で治療法も特にないとはいいますが、一度お医者さんに連れて行ってみようかな。

でも、本人いたって元気で散歩もボール投げも相変わらず大好きなんで、あずきの病院嫌いを思うと、どうしよっかな…と迷い中です。

そのくらいのんびり症状なので、ご心配なさらず。

まあね、あずきももう12歳ですしねえ。

この写真の顔なんて、すっかり おじいちゃん おばあちゃんですよね。

20151104-11.jpg

かつては一部で地獄の黒犬と恐れられたあずきが、すっかり 好々爺 好々婆ですよ。

ま、これからいろいろ体調も変化していくんでしょうね。

犬も人間もPPK(ピンピンコロリ)が理想だよなーと思う今日この頃なのでした。

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